- 整體 3
- 食物 3
- 服務 3
- 氛圍 3
お盆休みの週に二人で伺いました。
門が閉じていて、ちょうど6時に開門でした。少し早めについたのでスプマンテで時間を待とうと言っていたのですが時間に厳格でした。これはあまり良い印象ではありません。
2階に案内されて窓際の良い席でしたが隣が6人席の予約席(接待)でした。彼らの到着とほぼ同時に席を立ったので影響はありませんでした。帰りに見ると奥に10人以上の団体、4人席があり、そのそばにカップルが孤立して座っていたのでもともとカップルを想定していない可能性があります。この日は団体が多かったというだけかもしれませんが配慮が足りないようにも見えました。
とはいえ、楽しい食事を楽しむことができました。最初に来た若い男の人はワインの質問に「聞いてきます」だったのでどうなるのかと思っていましたが、髭ずらの楽しい方が対応してくれたので楽しい食事になりました。先の人はお盆休みのアルバイトだったのでしょうか。
イタリアンは前菜・プリモ・セコンドで組み立てます。メニューを見ると前菜1,000円、プリモ1,500円、セコンド2,500-3,000円というところでしょうか。
プリモはパスタ・リゾットではなく変則のピザに決めていました。ここのシェフはピザコンクールで優勝したということなのでマルゲリータのフルサイズ(2,700円かな)をシェアすることにして頼みます。セコンドは素材をトレイで持ってきたので見て決めました。
ピザはさすがでした。特に生地はモチモチして、トマトソース・チーズが美味しく一気に食べてしまいました。
ワインは白ワインを選んでもらいました。品種は Traminer Aromatico (トラミネール・アロマティコ )です。特徴のある味とアロマで、それだけでも楽しめるワインでした。5,000円でした。
最後にエスプレッソをいただいて楽しい気分で席を立ちました。
オープンキッチンのなかの方たちと挨拶して帰りました。
少し高めの普段使いのレストランとして良いと思いました。